財務トピックス(コンサルタントコラム)

◤セミナーレポート【年商3億円を超えたら必須!】クラウド会計導入

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本コラムでは、【WEBセミナー】「年商3億を超えたら必須!クラウド会計による経理の仕組みづくりセミナー」の振り返りについてお伝えさせていただきます。

クラウド会計ソフトは従来のインストール型のソフトとは異なり、インターネット環境さえあれば、誰でもどこでも自社の財務状況を把握することができるソフトになっております。

今回は、なぜ今クラウド会計が成長企業にとって必須なのか、クラウド会計導入によって何が実現できるのかを下記の流れに沿ってお伝えさせていただきます。

◆クラウド会計導入のメリット
◆クラウド会計導入事例
◆なぜ今クラウド会計が必要なのか

◆クラウド会計導入のメリット

今回のセミナーでご案内させていただいたクラウド会計ソフトシェアNo.1の「freee」には下記のようなメリットがあります。

①インターネット環境があればリアルタイムに経営情報の把握ができる
 (現預金残高・損益情報がスマホでも確認することができる)
②インターネットバンキングなどとの連携が可能で、転記や消込、確認の工数を削減することができる
③ソフトウェアの更新が常に実施される為、バージョンアップを行う必要がない
④AIにより自動で仕訳予測することができる
⑤レシートや領収書のOCR読み取りによる自動仕訳が可能

freeeを導入することで、経理業務が効率化され「月次決算の早期化」、「リアルタイムな予実管理」、「素早い経営判断」が可能になります。

◆クラウド会計の導入事例

次に実際にクラウド会計を導入した企業の事例を紹介します。
下記は年商20億円の自動車販売店がクラウド会計を導入した事例です。

〇月次試算表完成までの期間
 30日→5日
〇経理人員
 2人→1人
〇経理の残業
 月末月初→なし
〇粗利率
 25%→29%
〇営業利益率
 3%→6.5%

事例企業からはクラウド会計の導入により、
・長年進まなかった経理の引継ぎができた
・経営幹部の数値意識が高まった
・顧問税理士の経理や業務の理解が深まった
というお声をいただいています。

年商3億を超え、今後10億、20億と企業規模拡大を目指している企業にとってクラウド会計の導入は必須と言えます。

◆なぜ今クラウド会計が必要なのか

クラウド会計の導入にあたり現在IT導入補助金を活用することが可能となっております。

IT導入補助金とは、中小企業の課題やニーズに合ったITツール導入の経費の一部を補助する補助金であり、IT導入補助金の活用ができると、最大でクラウド会計導入支援の2/3の補助金を受けることができます。
現在第四次締切は11月17日(水)までとなっております。

補助金が活用できる今だからこそ、クラウド会計の導入をお薦めしたいと思っております。

◆まとめ

如何でしたでしょうか?
クラウド会計導入はただ経理業務を効率化するだけでなく、成長していく企業の素早い意思決定を助けるためのツールでもあります。
また、現在はIT導入補助金を活用したクラウド会計導入のサポートをさせていただくことも可能となっておりあます。
年商3億円を超え、経理業務の効率化やリアルタイム経営を実現したいと考えている経営者様は是非一度ご相談くださいませ。

お読みいただき、ありがとうございました。

◎財務に関する無料経営相談はこちらから

【この記事を書いたコンサルタント】
金融・M&A支援部

船井総研の財務コンサルティングは、企業の業績アップを「資金と管理面」からバックアップする実行型コンサルティングです。
財務指標をただ算出してその上下を評価するのではなく、それらの指標をどのように経営判断、投資判断材料とするのか、持続的な成長を支える為に必要な資金調達額を最大にするための施策を検討、実行します。
攻めの投資を実現する際に最も大切なことは、その1期のみ最大の成果を出せることではなく、持続的に最大限の成長を継続することです。
それを資金面から実現する戦略をデザインします。

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