よくあるご相談・お悩み
  • Q もっとお金を借りる方法はありませんか?
    A まずは制度融資で使っていない借り入れがないかを確認する

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  • Q コロナ禍の今、どれくらいお金を持つべきですか?
    A 月の資金収支がプラスになるまでの資金もしくは…

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  • Q 個人保証はどうしたら外せるのか?
    A 個人保証を外すためには3つ確認しないとけないことがあります

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  • Q 今の税理士のままで大丈夫か?
    A 今の税理士のままで良いかを判断するポイントが3つあります

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  • Q 金融機関との付き合いは一行で大丈夫か?
    A 一行だけとの付き合いにはデメリットがあります

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    金融機関との付き合いは一行だけで大丈夫でしょうかとこういう質問も多くいただきます。

    金融機関と一行取引をすると複数取引したほうがいいのかと
    どちらがいいのかというの考える上で見ないといけないポイント、
    考えないといけないポイントが三つあります。

    一つ目がまず借入条件です。

    一行取引をしている企業と複数行と取引している企業比べると、
    やはり借り入れ条件は複数行と取引してるほうが条件も良くなりやすいです。

    例えば金利であれば、複数行の方が安くなりやすいですし、
    例えば担保や担保の設定具合なども複数行と取引しているほうが、
    無担保で借入している額の総額が多いなどは、やはりあります。

    借り入れ条件が悪くなってしまう、というのが一行取引のデメリットです。

    二つ目が情報です。

    金融機関は、たくさん情報持っています。
    例えば不動産の情報、それこそ工場用地を探しているだとか、出店地を探しているというような不動産の情報というのを複数行と取引していれば、その金融機関それぞれから情報が得られます。

    けれども一行としか取引していないと、そこからしか情報が得られません。
    そのようなデメリットがあります。

    そうして三つ目。

    三つ目は融資と審査方針です。

    よく支店長や審査部長等が代わると融資や審査の方針が変わってしまうということはよくあります。
    ですので、一行しか取引していないと、その方針がガラッと変わっただけで、
    例えば出店しようと思っていたのが調達できなくて出店できないなど、
    とても影響受けてしまいます。

    それが複数行と取引していると、もしその内の一行が審査方針が変わったとしても、
    他の金融機関と取引していることでリスクヘッジができるという事で、
    大きくこの三つがデメリットとなってきます。

    ただし、一行取引は必ずしもだめかというと決してそうではなく、
    特に最近は、地域金融機関信用金庫などでよく見られるのですけども、
    金融機関がこの企業については腹をくくって面倒見ますということで、
    他の金融機関の分も肩代わりして融資をするという事例も増えています。

    これは一行取引になることで金融機関側としては支援しやすくなるわけです。

    複数行と取引のある企業より、自分のところとしか取引のない企業の方が腹をくくって、
    リスクを負って助けないといけないということで非常に支援をしやすくなるというのが現実的にあります。
    そのようなパターンだと必ずしも一行取引は駄目だということではなく、一行取引でもいい面はあります。

    今の会社の状況がどのようになっているのかというの判断にはなってきますが、
    基本的には一行取引のデメリットは少なくないということを、
    頭に入れておいていただければと思います。

  • Q 利益は出ているのに資金繰り(お金)が回らない
    A 「経営に常に必要な資金額」を知りそれを適切な方法で確保する

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    皆様は自社で経営を続けていくために必要な資金額をしっかり把握していますか?付き合いのある金融機関から何となく必要だと思う金額を借り、資金が無くなったころに何となくまた借りるということを繰り返していませんか?
    非上場企業に多く見られるこうした借り方をしてしまうと、次の投資に向けたキャッシュ(現金)は一向に貯まらず、借金(負債)だけがひたすら増えてしまいます。
    このような状況に陥らないための手段として、何のための資金調達なのかを明確にし、用途に合わせて資金調達方法を毎月返済するものとしっかりと借り続けるものに使い分けて、月々の返済額を自社の資金繰りにマッチさせる必要があります。
    自社がどのようなお金の流れになっているかを把握し、その使い道に合った資金調達を行うことによって資金繰りは改善します。

  • Q 自社の決算書が金融機関にどう見られているか知りたい
    A 金融機関が見ている決算書のポイントを確実に抑える

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    金融機関は提出した決算書をそのまま読み込むのではなく実はもう1枚、“裏の決算書”を作っていることはご存知でしょうか?
    例えば、B/S(貸借対照表)に記載されている会社の持ち物(資産)が果たして本当に記載通りの価値があるのかどうかについて金融機関は目を光らせています。
    10年前に2億円で買った土地でも現在価値がないとみなせば、その分金融機関は資産の価値を目減りさせ、「この会社、実は資産力が無いんだな」と判断してしまうのです。
    そして、“裏の決算書”の状況が悪いと当然融資も出にくくなります。つまり「よく分からないが銀行から融資を受けられない」というギャップが発生してしまいます。
    では、我々が対策すべきポイントとはどこなのでしょうか?
    そう、“裏の決算書”の作られ方をマスターしてしまうというところにつきるのです。
    例:表の決算書では価値があった土地が“裏の決算書”では0円に!!

  • Q 現在の融資の条件は適切なの?
    A 融資を受ける際に重要な「5大条件」を知り、1つずつ確認する

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    「うちの会社は金利0%台。十分良い条件で借りられているよ」そうお考えの方、ちょっとお待ちください。
    「融資条件」には5つの重要な項目があることをご存知でしょうか。
    “5大条件”とは
    1.金額
    2.金利
    3.借入期間
    4.担保・保証の有無
    5.お金の使い道
    であり、現在の借り入れは果たしてこれら5大条件と照らし合わせたとき、自社の経営に「マッチしている」と言えるでしょうか?何となく営業マンからくる提案に乗ってしまっていないでしょうか?
    融資を受ける際のポイントを押さえ、自社の経営状況に合わせた条件へと改善することで資金の流れは劇的に改善します。

  • Q 思うように資金調達が出来ていない
    A 金融機関の考え方を知り、適切な言葉で交渉を行う

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    「自社の売上は悪くないはずなのに銀行がお金を貸してくれない・・・」
    社長がいくらそう考えていたとしても、お金の貸し手は「金融機関」。彼らの考え方に基づいて融資は決定されてしまいます。
    では、彼らの考え方(分析手法や発言の意図)をきちんと理解し適切な言葉を用いて相互理解を深められたとしたら・・。
    理想的な資金調達の実現はもうすぐそこです。

  • Q 営業目標はあるがそれを具体的な数値に落とし込んで経営判断に仕えていない
    A 経営の判断軸となる目標数値を知り、社内外に発信できる環境を作る

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    経営の判断軸となる目標数値を知り、具体的に社内外に発信できるようにすることで、
    ・社員のモチベーションを向上させることが出来る
    ・銀行から融資を受ける際の交渉材料となる
    という2つのメリットが得られます。
    営業部員を鼓舞するために目標数値がある企業は多けれども、中長期の目線でより詳しく会社の未来を数値予測する「事業計画」を作っている企業はそう多くありません。
    一方で、「採用人数・設備投資・海外進出」など経営の一大イベントを明確な根拠に基づいて決断するためには言わずもがな「事業計画」によるシミュレーションがかかせません。
    自社にとって最も大切にすべきKPI(目標)とは?
    「事業計画」でそれを明らかにし、社内外に発信することで自社の未来を盤石なものにすることが可能です。
    自社がどのようなお金の流れになっているかを把握し、その使い道に合った資金調達を行うことによって資金繰りは改善します。

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