財務トピックス(コンサルタントコラム)

※脱アナログ!利益を最大化させるリアルタイム経営ノウハウ大公開※

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いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。

葬儀業・火葬業・仏壇仏具販売・その他冠婚葬祭業を営まれいている皆様。
バックオフィス業務、特に経理業務がアナログな状態のまま放置していませんか?

アナログな経営を続けていくには限界があります。
葬儀業を営むほとんどの中小企業がお客様や取引先との「請求書」「領収書」のやり取りを【紙】で行っています。
このアナログな経営状態を脱却することで、
月次決算が早くなり、【経営判断が正確に早く出来るようになります!!】

脱アナログで利益を最大化させるために

突然ですが、下記チェックリストの中でいくつか自社に当てはまるでしょうか?

会社経営をしていく中で
☑月次決算が出るのが遅く、正しい経営判断が出来ていない
☑経理業務がアナログ(紙主体)になっている
☑売上管理、仕入管理、経理業務において、二重入力が発生している(同じような業務をしている)
☑経理周りの法律改正に適応できるかわからない

⇒1つ出でも当てはまる企業は、「経理のデジタル化」つまり、クラウド会計の導入が必須になります!

これらの課題が解消されると
〇月次決算が10日以内に完成し、先月の課題解決にすぐに取り掛かることが出来る
〇経理業務の工数が1/3になり、経理担当が他の業務も出来るようになる
〇税理士との情報共有が紙ではなく、データで出来る
〇債務管理、債権管理がエクセルを利用せずに可能になる
〇電子帳簿保存法とインボイス制度に適応できる

このような利点がございます!!!!

クラウド会計とは?

皆様は「クラウド会計」と聞いて、どのような印象を持たれますか?
経営に直接関わる部分ではなく、バックオフィス業務が楽になるためのソフトだろうというように思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、クラウド会計ソフトの導入はバックオフィス業務の効率化だけではなく、事業拡大に繋がる非常に重要な改革なのです。

事業を成長させていくためには、事業計画作成、期末決算対策、予実管理、投資戦略の立案などを行っていく必要があるかと思います。

そして、これらを実行する際に必要となるのが試算表などの「リアルタイムな財務のデータ」なのです。

せっかく事業計画を立てても、リアルタイムな数値が分からなければ戦略を練ることができないですし、決算着地の予測や資金調達・投資戦略を立てることが難しくなってしまいます。

クラウド会計ソフトを導入することで、

・様々な外部システムとリアルタイムで連携できる
・仕訳の自動推測を行うことで試算表の作成を早くすることができる
・インターネット環境があればどこでも情報を確認することができる

といったことが実現します。
経理業務がスムーズにできることで、経営判断のための材料としての活用ができるようになるのです。

脱アナログ!利益を最大化させるリアルタイム経営ノウハウ大公開



脱アナログ!利益を最大化させるリアルタイム経営ノウハウ大公開

【セミナー概要】
葬儀業界で主流になっているアナログ経営を脱却し、利益の最大化に近づけるための取り組みをお伝えします。
また、リアルタイム経営を実現するための具体的な手法を事例を用いて解説いたします。

【日程】
2022年10月28日(金) 10:00~12:00
2022年10月31日(月) 13:00~15:00
2022年11月2日(水) 13:00~15:00
【料金】
一般価格 10,000円(税込11,000円)/ 一名様
会員価格  8,000円(税込8,800円) /  一名様

【開催場所】
全日程オンライン配信(Zoom)

※当セミナーは、事業会社の経営者・経営陣、また財務経理担当者の方向けに開催されているものです。
コンサルティング業、士業の方等、お申し込みを頂戴してもご参加をお断りする場合がございますので、悪しからずご了承ください。

セミナー詳細・申込はこちらから

【この記事を書いたコンサルタント】
jcoolmember

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